名古屋ブルースカイライオンズクラブ ~ 活動報告 ~ その他活動報告 020
第95回ライオンズクラブ国際大会出席報告
出席:竹内 博、竹内貴美子、熊沢 浩

2012年6月22日(金)
 心配していた雨もやみ、予定通り大韓航空KE-754便(15:25発)にてセントレアからプサンに向けて出発。機内はライオンズメンバーで満席。
16:55到着。空港・宿泊ホテルは「ウエルカム・ライオンズ」のポスターが温かく私たちを迎えてくれる。

6月23日(土)
 09:00ホテルをタクシーで出発、まずは会場のBEXO(コンベンションホール)へ。大会登録を済ませ、会場内を散策の後、プサン市内観光へ出かける。ドライバーお勧めの竜宮寺(海辺に建つ風光明媚なお寺)は「108の階段を登り・降りし」まさに人の世の煩悩を感じる。「参鶏湯」(若鳥の煮込み)で昼食をすませ、334複合地区晩餐会場(ロッテホテルアートホール)へ。ウエスト・シティ・本丸など1R2Zの皆さんと交流。L栢森元国際理事のウイサーブで賑やかにパーティースタート。
各地区メンバーの余興があり、「A」地区は有志がステージに上がり、「燃えよドラゴンズ」(プサン編)を力イッパイ合唱、万来の拍手をいただく。

6月24日(日)
 10:00BEXOにて世界大会のセレモニー開始。国際会長ウィンクン・タムの今期を総括するスピーチ、各表彰の紹介などがあり、恒例の国旗式で会場は大いに盛り上がり、およそ3時間のセレモニーは終了。会場内外で、世界のライオンと交流でき、名古屋から持参した日本の「絵葉書」をプレゼントしつつブルースカイのPR(?)を三人でACT。

6月25日(月)予定通りKE―753便にてセントレアに14:25帰国。

Lのバッチで結ばれたライオンズの「力」を今一度認識出来た今回の世界大会でした。

【記:熊沢】