名古屋ブルースカイライオンズクラブ ~ 活動報告 ~ 薬物乱用防止キャンペーン報告 019
「第26回 薬物乱用防止教室」実施
   日時:平成19年11月30日(金)9:45~11:35
   場所:「名古屋市立大坪小学校 6年生2クラス」
     校長 永田 文明 (天白区)
 天白区では大坪小学校1校が、永田校長のご理解のもとに今年で3年間ご協力いただいております。実は、当クラブが、薬物乱用防止教室を最初に行ったのが大坪小学校であります。その意味では草分け的役目を担っていただきました。ありがとうございます。
(講師 L熊沢 浩  L柳井信忠)

「生徒の感想」
1.授業を受けてどんなことがわかりましたか。
・ぼくは今まで「覚せい剤や麻薬は危険」といわれても、何でだめなのかいま いちわかりませんでした。でも、今日講師に教えていただいて、どうして危 険なのかわかりました。
・麻薬は一回でも使ったらだめだということがこの授業でわかりました。
・授業で見せてもらったビデオは、寒気がしてくる内容だった。薬物乱用は絶 対にしてはいけないとわかった。どんなに辛くても、薬物は、絶対に飲んだ りしたくない。
・薬物乱用をやめてしまってから後悔しても遅いし、薬物は依存症があるので やはり恐ろしいです。話を聞いて、絶対に薬物乱用はしたくないと思いまし た。
・薬物乱用はやってないし、どんな気持ちになるのか・・・などということは わからないけど、話を聞いて、得することは何もないし、損をすることがと ても多いことがよくわかりました。

2.授業を受けた感想を書いてください。
・授業を受けて薬物は、絶対に使わないという気持ちが出てきました。薬物乱 用は「ダメ・ゼッタイ」を合言葉にして、薬物は絶対に使いません。
・私は、ブルースカイライオンズクラブの方の話を聞いて、体にすごく悪影響 を与えるとわかって、シンナーや薬物は怖いなと思いました。友達に誘われ ても絶対にしないと約束します。
・頭がこわれると何もできないし、体もこわれると運動ができなくなるからや りたくないです。それでもやっている人がいるなんてびっくりしました。私 は、その薬をなくせばいいのにと思いました。
・命はとても大切なので、すすめられても絶対に使いません。しかも自分が飲 むことによって、いろんな人に迷惑がかかったり、悲しませたりしてしまう ので、私は絶対にやりません。
・熊沢さん、柳井さんが作ってくれたクイズもとても楽しかったです。

「学校からのお便り」
・具体的な症例や手記、そして講師のお二人のお話を通じて子供たちは薬物乱 用の恐ろしさを理解することができました。それとともに、誘惑に負けない 強い心を持つことの大切さも感じたようです。特に好奇心のかたまりのよう な6年生の子供たちにとって、薬物乱用が体に与えるダメージの大きさを実 感できたことは、今後、もし身の回りに薬物の誘惑がきたとしても、強い気 持ちで「ノー」と言ってくれるものと信じます。



6年1組

6年2組