名古屋ブルースカイライオンズクラブ ~ 活動報告 ~ 薬物乱用防止キャンペーン報告 005
薬物乱用防止教室講師の感想
・小学校に講演に行く前、どんな話し方をすれば良いのか、子供たちが退屈しないだろうか、「薬物乱用はダメ。ゼッタイ」の趣旨がうまく伝わるだろうかなどと色々考えて不安になる。
・実際に講演をしてみると、子供たちは意外に真剣に聞いてくれる、こちらが熱意を持って話せば、ちゃんと伝わるということがわかった。ただ、やはりメリハリをつけたり、実例を挙げたりして工夫して話さないと退屈させてしまう。
・講演を終わった後、子供たちから感想文をいただくが、その一人ひとりに返事を書くのが非常に大変な作業である。しかし、それこそがこの教室のハイライトだと思って、心を込めて書いている。
・今後は、ただ一方的に話すのではなく、子供たちの目線に立って、わかりやすく対話形式にするとか、クイズやパネル、寸劇、紙芝居、人形劇などを取り入れて、楽しく、退屈させない教室を工夫していきたい。