名古屋ブルースカイライオンズクラブ ~ 活動報告 ~ 薬物乱用防止キャンペーン報告 004
薬物乱用防止教室を受けて 子供たちの感想文③
2006年2月7日(火) 中小田井小学校 6年3組  男子
 麻薬や覚せい剤、大麻、シンナーや色々なキケンな薬物をやっている人、「まー、いいや、だいじょうぶだ。」って言ってる人、本当は一回でもやると、脳とか体はメチャクチャ!!そんなコトをおそわってわかった。こんなことだとはしらなかった。
 昨日はどうもいろいろなことを教えてくれて、ありがとうございました。ビデオを見て思った。ぼくは大人になってもぜったいやらないぞーっとちかいました。
 ライオンズクラブの先生はずっと話してたけど、ぼくはしんけんに聞いていました。薬物乱用はぜったいやってはいけない!こんな恐いものだとは、しらなかったです。こんなものはすてちゃえばいいのに、と思いました。これは本当にやっちゃいけない。
 「ダメ。ゼッタイ。」ライオンズクラブの皆さんどうもありがとうございました。

2006年2月7日(火) 中小田井小学校 6年3組  女子
 私は、薬物乱用防止教室を受けて、ビックリすることがたくさんありました。薬は友達など親密な人からさそわれる、ということや、薬を使っておきる体の異常、薬の種類・・・。
 私はずっと前からシンナーなどの薬は絶対使わないと決めていたから大丈夫だとは思いますが、誘惑されるとパニックになりそうでちょっと怖いです。それにもし、薬をやってしまったら、やめられなくなって体がボロボロになって・・・とそんな姿を想像するだけで恐ろしくなってきます。でも、薬に手を出してしまう人のほとんどは、きっと心が弱い人たちなんだと思います。または悩んだ時に相談に乗ってくれる人がいないからだと思います。だから私は強い心の持ち主でありたいと思います。将来、自分に子供ができたら、その子供の相談にも乗ってあげたいと思います。
 いろいろと話をして下さって、ありがとうございました。

2006年2月7日(火) 中小田井小学校 6年3組  男子
 ぼくは、シンナーなどの本当のこわさをまったく知りませんでした。話を聞いて薬物は必要なものだけど使い道を誤ったら大変なことになるとおぼえました。中学などで友達などにさそわれたら、この話を聞いたからこそことわって、友達にもそのようなものを使うと本当にきけんなんだとつたえたいと思います。
 薬物を使うと、きおく力などがなくなっていったり、手足のふるえがとまらなくなったり、脳が小さくなって、大人でも漢字が分からなくなって、ひらがなしかわからないようになるので、薬物とはかかわりたくありません。
 権田さん、薬物の本当のこわさをいっしょうけんめい説明してくれてありがとうございました。世界の国々の人々にも薬物のこわさを伝えていってください。


 子供たちの真剣さが伝わってきますね。これからも我が名古屋ブルースカイライオンズクラブは、メインACTとして、薬物乱用防止教室ACTに積極的に取り組んでいきます。