名古屋ブルースカイライオンズクラブ ~ 活動報告 ~ 薬物乱用防止キャンペーン報告 003
薬物乱用防止教室を受けて 子供たちの感想文②
2006年1月17日(火) 八幡小学校 6年1組 女子
 今日は授業をして下さってありがとうございました。薬物乱用はこわいですね。中学生や高校生になってからさそわれたらどうしようと考えてしまいました。想像だけでもこわくてしょうがないのに、29歳の男の人の手紙を見るともっとこわくなってしまいました。あの手紙に書いてあった「ぼくの昔のことが思い出せません」の文を見ると、ぜったいに薬物乱用はしたくないと思いました。今までの思い出が薬物のせいでなくなってしまうのはかなしいですね。
 たばこをすっているおじいちゃんに、たばこをやめてと何度か言ったことがありましたが、やはりやめてくれませんでした。かなしいです。どうしたらやめてくれるでしょうか?きかいがあったら教えてください。

2006年1月17日(火) 八幡小学校 6年1組 女子
 薬物のおそろしさをあらためて知ってやっぱりこわいなあと思いました。「ダメ。ゼッタイ。」を守っていきたいです。これから大人になっても薬物などをたよったりしないでじりつして生きていきたいです。
 自分の人生をたった一回薬物を使って、一回しかない人生を自分からなくしていくのはいやなのでゼッタイ薬物はやらないと心に決めました。わざわざ来てくださってありがとうございます。この授業は一生わすれません!ありがとうございました。
同 女子
 薬物はとてもこわいということがわかりました。さらに、身近で売っているタバコも薬物だと知っておどろきました。たばこを吸っている人は多くて、今すぐにやめるということはむりだと思います。でも、タバコはとても体にわるいということを知って、一人や二人でもたばこを吸うのをやめてくれたら、地球やまわりの人、そして自分のためになると私は思います。タバコだけでなく、おさけでも同じことです。体にわるいと知りながら、薬物に手を出してしまって、やめられなくなっても、自分のためだと思って薬物をやめるようにしてほしいと思います。
 今日は、私たちのために来てくださって、本当にありがとうございました。今日教えてもらったことは、ぜったいにわすれません。ありがとうございました。